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人生の転機を迎える今年。 Australia渡航をきっかけに、ブログ開設。
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2008年09月13日

9月13日辰ノ口ダイブ

エントリしてすぐにいろんな魚が出迎えてくれた。
視界は、ここ最近の中で最も悪かったよう(ショップの方いわく)。

ボートダイブと違って、ポイントまで海中を移動しなければならないため、移動距離は長い。
視界が悪いため、写真に夢中になっているとバディとすぐにはぐれてしまいそう。

1本潜っただけでかなり疲れた。


午後は午前中と違って、干潮後の満ち潮に流され、体力をかなり消耗。

つかれた。。。


北部九州では、これ以上魚がたくさん見れるようなポイントはそんなに無いとのこと。
福岡から長崎に片道2時間以上かけて来るのであれば、やっぱり沖縄がイイ。 今日の感想。


☆写真上から、
ミノカサゴ、キンチャクダイ、オキゴンベ、クマノミ

☆各種データ
 住所   長崎市香焼町
 水温   28.7度
 視界   4~6m
 潜水時間 1本目43分、2本目41分
 ウェイト スチール10L、ウェイト4kg
 料金   2ダイブ(9,000円)
 潮汐   満潮06:28/干潮12:54/満潮19:21
  
Posted by ASゆっきー at 16:30Comments(0)TrackBack(0)あそび

2008年09月13日

長崎へダイビング

器材を手にしたため、ダイビングへのハードルが非常に低くなった。
スキルアップと、沖縄以外の海も経験してみよう、ということで。

朝7時過ぎに出発。長崎辰ノ口には予定どおり10時に到着。

数年ぶりの長崎。
住んでた頃に比べ、道路がかなり整備されてる、っていう印象。
高速道路が街の中まで、山の中を貫通していることにビックリ。


なんとか空はもった。

はじめてフォロー無しで、1人でセッティング。
ビーチ横の岩場を歩いての潜行。
はじめてのビーチからのエントリー。
数十メートル歩いただけで、汗だく。
ボートダイブと違って、岩場で慣れてないミュー(バックルなしのフィン)を履くだけでもひと苦労。

でも、やっぱり my器材はイイもんだ。  
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2008年08月10日

ムーンライトの旅

今回の東京の旅は、初めての試み。

行きは、自宅を朝7時に出て2時間後の9時には東京羽田空港に到着する、”最短時間”での移動。

帰りは正反対。
23時過ぎに東京駅を出発し、博多には翌日夜の22時頃到着予定。 20時間以上を要する。


少しわくわく、かなり不安。
1人ということもあるだろう。

どれだけの飲み物、食べものを買い込んでいいのかわからない。
トイレには行けるのだろうか?
乗継ぎはきちんとできるのだろうか。

学生時代に1度だけ、九州→東京の18切符の旅は経験あるが、復路は初めて。
今日も1日中歩きっぱなし。 列車に乗り込む前から全身に疲労がひろがる。


こんな考えもしなかった選択肢を僕に与えてくれた上、
メールで何から何まで教えてくれた ”M君”、本当にありがとう。

さまざまな移動手段がある中で、快適とは言えないこの旅。
敢えてこのような選択をすることで、なにか新たな発見ができたらいいな、と。

23:10の出発の直後、M君に送ったメールにある通り、この先の20時間強の1人旅に対し、かなりブルーでした。  
Posted by ASゆっきー at 23:20Comments(4)TrackBack(0)あそび

2008年07月13日

白糸の滝

午後からは白糸の滝を目指し、海から山へ。

想像以上の大渋滞。
駐車場の手前数百メートルで、1時間くらい並んでいただろうか?

渋滞の間にお腹も減って、ちょうどいい感じ。

四季の茶屋では、ヤマメの塩焼き、流しそうめんに大行列。


まずはヤマメ。 とっても美味しい。
中には、骨まで全部食べてた健康的で美しい女性も。

山の天気は移ろいやすく、昨日までの晴天が嘘のように、梅雨明け初の雨が、降ったり止んだり。


そうしている間に、流しそうめんの順番も回ってきて。
流しそうめん、経験あるかもしれないけど、記憶にない。 初めてかも。

見た感じは、「ただ流しているだけじゃん。食べ辛そう。。。」って感じだったけど、逆。
流しただけで、なんでこんなに美味しく食べれるんだろう、と。
自宅では今年、何度もそうめんは食べたが、全然違う。
アウトドアで、流して食べるそうめんはとてもおいしい!
食べた後は、滝へ。
マイナスイオンにカラダが包まれ、とても心地よい。
最初は足をつけるだけだったが、膝まで滝つぼにつかって、水の落ちる滝の下へ行った。


滝の下の小川には、水遊びに夢中の子供たちがたくさん。

いいところでした。  
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2008年07月13日

砂浜での目覚め

昨夜はござの上に横になった瞬間、眠りにおちた。

朝日のシャワー浴びながら、じりじり焼けるような暑さを感じ、潮騒で目が覚めた。


イメージ通りの、最高に心地よいめざめ。  
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2008年07月13日

のこのしまのよる

夜もふけ、定番の花火。

でも、僕も含め数人は、大きな”ヤシの木”に吊るされたブランコで、
「アルプスの少女ハイジ」を唄いながら、自然のブランコをぐんぐんこいだ。

ヤシの木は折れるんじゃ?と思うくらいしなりながらも、幹はブランコを力強く振った。

僕は海パンになってたので、ブランコからそのまま海に飛び込んだ。


花火タイムになると、みんな子供のようにはしゃいでた。
ロケット花火を素手で持って打ち上げたため、翌日、右手は水ぶくれだらけ。
しめは線香花火。 これぞ夏、って感じ。


コンロを囲み、みんなでぐだぐだ話していると、あっという間に朝の4時過ぎ。


今回、僕が絶対にやりたかったことは、”砂浜の上で寝て、朝をむかえる”こと。

今から10年ほど前、沖縄でのビーチパーティーで1度だけ経験があるが、
潮騒をBGMに、柔らかい朝日を受けて自然と目覚める。 最高だ。

ござを砂の上に敷いて、暗闇の中、1人眠った。

星座盤を持ってきたが、空が曇って星が見えなかったことが残念。
楽しみはまた今度、山にキャンプに行く時まで取っておこう。  
Posted by ASゆっきー at 04:30Comments(0)TrackBack(0)あそび

2008年07月12日

能古島上陸

WONDERFUL WORLD は19時頃に終わった。
Audience は、踊り、手をふり、一緒に唄い、、、最高に盛り上がりながらも、
とても礼儀正しかった。

マリンメッセから天神まで自転車で駆け抜け、自転車を折りたたみバスに乗り込んだ。
能古渡船場で降り、21時の船で能古島へ。

能古島に着くと、再度自転車を組立て、キャンプ場へ。

しかし、途中の道は予想はしていたが、真っ暗。 何も見えない。
時折、海岸沿いに、海を隔てて見える、シーサイドももち・マリノアシティの夜景が心を救うが、見えなくなるとライトを点灯していても数メートル先が見えない、暗闇。

暗闇は大嫌いだが、「数十分こげば辿りつける」、と山道を汗だくでこいだ。


キャンプ場へ到着。
同期のみんなは昼間から飲んで食べて、とてもいい感じだった。

今朝は、スポーツクラブで自転車をこぎ、1,000m泳ぎ、
昼からは、ゆずのコンサートで3時間立ちっぱ&叫びっぱなし、
そして自転車に乗って運んで、山道を登って到着、、、ビールがおいしくないわけない。

缶ビールをすぐに飲み干し、次々と飲んだ。

大好きなホルモンも、みんなが残してくれて、、、ありがとう! おいしかった。


遅れてでも参加して良かった。

遅れてごめんなさい。  
Posted by ASゆっきー at 22:30Comments(0)TrackBack(0)あそび

2008年06月01日

ホタルを見る会~

筑豊でのバーベキュー終了後、県南の久留米へ。

初めてJR久留米駅に降り立った。 地方の駅って感じ。

女の子2人に運転してもらい、八女郡立花町のホタル祭りの会場へ。
http://www.town.tachibana.fukuoka.jp/seikatsuguide/kouzaevent/event/event_30.htm


おもむきある出店が立ち並ぶ。

少し細い道に入ると、川沿いの暗闇にホタル。

いつ以来だろう。ホタルを眺めるなんて。

幸運にも、僕の近くにホタルがやってきた。
そのホタルを出てすくい、手のひらにのせた。
黄緑っぽい色を発光しながら、僕の腕の上を自由に歩いてまわる。

あまりにかわいいホタルに夢中になっていた。
みんなと話しをするのも忘れ、ずーっとそのホタルと遊んだ。
とてもとてもとても×∞ 癒された。

携帯のデジカメではなかなかうまく写せなかったが、なんとかゲット。


その後、福岡に来て初めてのカラオケへ。
”笑いすぎ””大声出し過ぎ””踊り過ぎ”、、、すごいエネルギーだった。

そして朝までエンドレスで。 パワーすごいね。
年齢からくる疲れか?、朝から行動してたからか?、1番に脱落 (X_X;)


Aちゃん、Rちゃん、運転おつかれさまでした。  
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2008年05月31日

初の筑豊

土曜日だが朝から早起き。
今日は昼は飯塚でバーベキュー、夜は久留米へ。

初めての”福北ゆたか線”。
可愛らしい2両編成の列車は、”CT”と書いてある。 ”commuter train”の略らしい。

先頭車両に乗車。 運転席がコンパクトで、前方がすべて見える。
田舎の風景を180度見渡しながら進む列車に、子供はとても喜ぶんじゃないかな。

プライベートで初の筑豊。
福岡県も広く、博多・天神駅周辺、福岡市近隣、といった都市圏と異なり、一面緑の山々と農村風景が拡がる。


今日はキャンプでもなく、海辺のバーベキューでもなく、”野外で肉を焼く”だけに特化した感じ。

僕もよく幹事をするが、いろいろと気を遣う。
人数(ドタキャン)、天候、施設、イベント全体のクオリティ、みんなの満足度合い。。。
今回は幹事さんの中で、”雨のリスクを避ける”ことが、First Priority だったようだ。
次は、”後片付けをしなくていよい”ことだったらしい。
僕は後片付けは嫌いじゃないが、大人数になると、酔っ払った人間に色々と指示するのは結構大変なんだな。


ご実家で焼肉屋さんをされてる方が、良質の肉を持ってきて頂いたため、とてもおいしかった。

昼間からビール、焼肉、動けないくらいにお腹いっぱい。 幹事の Wさん、おつかれさまでした。


僕は、山に行くならキャンプ (飲むためには、1泊は最低必要)、
バーベキューなら交通の便のよい(公共交通機関のある)海辺がいいな。
 (もちろん、海辺でもキャンプ&バーベキューであれば、車で行きます♪)

この夏は、たくさんバーベキューすることになりそう。  
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2008年05月04日

疲れは癒されました? - 最高の旅でしたね。

この旅はすべてがうまくいった。
(出発が少々遅れたこと、1台の車が吊橋を渡れなかったこと、を除けば)

今年の運をすべて使い果たしたんじゃないか、と不安になるくらい。


4月に知り合ったばかりの同期、男3人、女5人。
お互いのことをよく知らない中、ちょっとだけ不安はあった。
話しをしたことどころか、顔や名前を知らない組合せもあった。

でも、一切無理には誘ってなく、逆に女の子達の”行きたい”パワーにおされた、神輿を担がれた、という感じだったので、余計な心配はなかった。
企画決定した翌日に女の子の募集を閉め切るなんて、この先も無いだろう。

しかし予想どおりだった。 メンバ全員、明るく楽しく、気がきく人ばかり。
団体行動すると、多少なりともストレスも感じるものだけど、今回、幹事の僕は皆無だ。
・・その分、みんなが僕に気を遣い過ぎて、ストレス感じてたら申し訳ないが。。。


この1週間で準備には軽く10時間以上は要したかな。 でも、まったく苦にならなかった。
こんなに素晴らしいメンバへ、この旅を Produce でき、楽しんでもらえ、、、幹事冥利につきる。


恐れていた「寒さ」「天候(雨)」「渋滞」の3つのリスクも、すべて回避。

2日間、夏を思わせる快晴のもと、GW中に定番スポットへ乗り込み、楽しみまくった。

テント設営からのアウトドアキャンプ、BBQやカレーをはじめとしたクッキング、風情ある温泉での癒し、新緑の中を風を切って m-flo♪ 聞きながら走る最高のドライブ。

”九州に帰ってきて実践したかった休日の楽しみ方”のど真ん中を、1ヵ月足らずで実現できた。

GWの2日間、コンパクト&濃密な旅。 まだ休みは2日間ある。


メンバのみなさん、疲れは癒されました? 楽しめました?

忌憚ない感想を待ってます♪
  
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2008年05月04日

天ケ瀬温泉

とり天を食べた後、既に14時前だった。

大吊橋の周辺だけでも、向かってくる車の渋滞に巻き込まれると、数十分要してしまう。
とても、今から黒川温泉や由布院、阿蘇山といった人気スポットに行くことは無理だ。


Plan変更。
どこか温泉に立ち寄って帰ろう、とみんなに希望をとった。
しかしGW、どこに行ってよいか見当つかない。

Hちゃんがお母さんに何度か連絡し、穴場と思われる場所を教えてくれた。

候補の中から帰路に近いことから「天ケ瀬温泉」に行くことに決定。


大渋滞を覚悟してたが、飯田高原からR210を1時間足らずでスムーズに到着。


最初に見つけた温泉旅館「あまがせ荘」へ。

川側の壁はなく、川の流れを楽しみながら温泉につかることができる。

GWど真ん中にも関わらず、男湯は僕ら3人だけ。

あとで女の子達に聞くと、女湯も他にお客はおらず、5人で貸切状態。


熱くて様々な効能のあるお湯は、旅の疲れを完全に奪い去ってくれた。


# Hちゃんのお母さん、ありがとうございました。 Best Selection でした!!!
  
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2008年05月04日

行楽地の定番デザート

行楽地では定番のソフトクリーム。

とってもとってもおいしかった。

すぐに食べ終え、もう1つ食べたかったが、、、やめておいた。
  
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2008年05月04日

夢の吊橋

昨日行きたかった吊橋。
今日は朝9時から黒川温泉に行く予定だったが、出発が10時を回っていたため、まずは吊橋に行くことに。

日本最大の吊橋、「九重”夢”大吊橋」。
http://www.yumeooturihashi.com/


特に行きたいわけでもなかった。
ただ、キャンプ場の近くの行楽スポットとして名前を聞いたため、プランに入れてみた。
ところが、メンバの誰も(=九州人)が知っていた。

口を揃えてみんな「行ってみたい!」と。


でもそこはGW。
本来は、昨日の夕方、人の少ない頃に行くplanだったが、今日はお昼前の最も混む時間。

キャンプ場から10分も要しないところにあるのだが、もう1台の車は僕の車を見失い、行きすぎてしまった。
吊橋へ向かう大渋滞のため、Uターンをなかなかできなかったようで、仕方なく、僕の車の4人だけで先に吊橋に向かった。

・・もう1台のAちゃん号の4人、残念だったね。

遠くから、橋の上には多くの人がいるのがわかった。
チケットはすぐに購入できたが、橋へ入場するまでに10分程要した。

橋に足を踏み入れた途端、大きな横揺れ。 スリル満点のアトラクションのよう。
大袈裟だけど死ぬんじゃなかろうか?、と思うくらい、鉄でできた細い橋がグラグラ揺れる。


単に渡るだけだけど、面白い! 渡った人じゃないとわかんない。

眼下には、「震動の滝」をはじめとした数本の滝。
また、濃淡鮮やかな新緑。 空は快晴。 太陽のまわりに虹のようなリング。 最高だ。

大渋滞のため40分ほどで渡り終わり、展望台へ。
この眺めがまたイイ!!

帰りは20分ほど。

予想外に、とても楽しく満喫できた、夢の大吊橋。
  
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2008年05月04日

後片付け

朝食を食べ終わる頃、風が強くなってきた。
ひっくり返して湿気を取っていたテントや、フライシートが強風で飛ばされた。

それをおさえに行くと同時に、みんな自然と後片付けを始めた。


何1つ言わなくても、1つ1つの機材を丁寧に拭いて、キレイにしまってくれた。

今回のメンバは、本当に気を遣う人ばかり。
キャンプ道具達も、4年振りに使ってもらった上に、キレイにしまってもらって、とても喜んだに違いない。

何もかもそうだけど、楽しいことばかりではない。
準備や片付け、といった地道な作業があって、至福の境地にたどりつく。


車に積み込むのは大変だった。 しかし、何とか積みこむことができた。

時間は10時を回っていた。
6時前から朝食の準備を始めてが、朝食&後片付けに4時間。 結構要した。

次回のキャンプの際は、朝は”5時起き”しようと思った。
  
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2008年05月04日

さわやかな朝

深夜まで飲んでたメンバが tent に入ってきた時だけ、一瞬目覚めたが、瞬時に再び深い眠りにおち、寒さで目覚めることもなかった。

アラームをいっぱい仕掛けてたが不要だった。
頼ることなく 5:55に自然に目が覚めた。
みんなを起こさないようにできるだけ静かに tent の外へ。

すでに陽は昇り、周囲の camper も行動をはじめかかっていた。 キャンプ場の朝は早い。


1番にお米を洗い、水に浸した。
目覚めのコーヒーを準備し、その間に冷たい水で洗顔を済ませ、すっきり。

コーヒーを飲みながら、昨夜遅くまで食べ散らかしたままになっていたお皿や缶を片付け。
そして、Two Burner の燃料タンクのポンピング。 朝1番から手が棒になるくらい疲れた。

そうしているうちに、みんなが tent から出始めてきた。
朝食の準備をする人以外は、Sleeping Bag や tent を干してもらった。

僕は、僕にしか扱うことのできないランタン等の片付けに徹した。


食べ始めたのは、9時頃。
テキパキとみんな頑張ったのだが、結構時間を要するものだ。

一夜おいたカレー、温かいコーンスープ、サラダ、入れたてのコーヒー、とってもおいしかった。


朝1番、混雑する前に黒川温泉に行きたかったのだが、心の中で断念。
  
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2008年05月03日

さむーいBBQ

筌の口温泉を出ると真っ暗。 山は暮れ始めると早い。

キャンプ場も真っ暗。
隣のサイトのランプの明かりを頼りに、ランプに火を灯した。


たくさんあるキャンプ道具の中で、ダントツに僕が好きなものは「ランプ」だ。

真っ暗な中のランプの明かりは、その明かりを見るだけで心踊る。

明かりは暗闇からくる寂しさのようなものから救ってくれる。 安心する。


今から僅か100年ほど前。
1900年のアメリカの大地で、Coleman のランプは産声えをあげた。
当時、広大なアメリカ内陸部には、まだ電気が行き渡ってなかった。
レジャー用ではなく、生活に革命を与えた実用品だったそうだ。


明るく照らされたサイトで、BBQの準備。
僕はダッチオーブンでオニオンスープの準備に取り掛かった。

みんなで乾杯!

日中は30度を超えタンクトップでいたが、夜が更けるに連れて止まることなく寒くなっていく。
気が付くと女の子達は、僕のダウンジャケットやパーカーを身にまとっていた。 準備していてよかった。
ガスヒーターや、使い捨てカイロ、Beanie、冬用グッズもすべて役にたった。


今回は殆どのキャンプ用品を僕が準備し、キャンプ慣れしてる男性メンバも居ないため、夜になってからも幹事に徹した。
肉をはじめ、殆ど食べてないし、飲んでない。 みんなは楽しんでくれただろうか?!


どこの世界にも暗黙のルールがある。
いっしょに来たメンバには楽しんでもらいたいが、その前に「周囲の Camper へ迷惑をかけてはいけない」。
注意されるとお互いに楽しくないので、酒を飲みながらも常に周囲を気にした。


23時過ぎには消灯。
明朝も早いし、朝まで飲むのは博多に帰ってからいつでもできる、また夏に数泊かけて来る時までとっておこう、と自制した。

飲み足りないメンバは寝るそぶりを見せなかったが、周囲に迷惑をかけることは無いだろうと信じて tent の中へ。

3枚着込んだ上に、フィールドコートをはおり、SleepingBagへ。
完全防寒でき、全然寒くなかった。

# 夜空を眺めることなく寝たのは残念だったなぁ。
  夏に来るときは星座盤を片手に、ゆっくりと夜を楽しみたい。
  
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2008年05月03日

筌の口温泉

事前に Research していた、筌の口温泉(うけのくちおんせん)へ。
カナディアンビレッジからは、車で10分程度。


500円で入浴できる温泉旅館を目がけて行ったが、隣に、200円で入れる町営共同浴場があった。

どちらにしようか迷ったが、町営共同浴場へ。
http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/kuzyu/ukenokuti/ukenokuti.htm

風情あるというか、信州野沢温泉の外湯のような感じだった。
http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/now/onsen/sotoyu/index.htm


赤茶いに錆びた浴槽が1つ、シャンプーや石鹸は無い。
熱ーいお湯にカラダが芯から温まった。


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旅行から帰った後、隣の旅館は素敵な露天風呂があることをネットで知った。
もう少し、しっかり事前 Research してれば、そちらに入ったんだが。。。
でも、今回は自然と向き合うキャンプ(温泉だけが目的じゃない)だし、町営共同浴場の良さも味わえて良かったと思う。

次は、紅葉のシーズンに、露天風呂を楽しみに来たい!
  
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2008年05月03日

キャンプの定番

多くの荷物をおろすと同時に、昼食の準備。

昼食に必要な器具、食材だけを見つけ出し、進めた。
カレーライスを作る以外のメンバは、テントやタープ、BBQコンロ等の設営に取り掛かった。

僕は夜に備え、ランプの準備やたくさん持参した防寒着の準備、燃料の確認、、、休む暇なく作業し続けた。


8人いるため、Cooker 1つでは足りないと、Dutch oven も使ってご飯を炊こうと考えていたが、準備に時間を要するため断念。
前回使った後(おそらく、4年ほど前)、キレイにしまってなかったため、シーズニングからすることに。

Rice用Cooker ではなく、普通の鍋 & Two Burner でもう1つご飯を炊き始めた。
透明のふただったため、お米の踊る姿が見える。 普段見ることのできないショット。


テントは女の子達が中心に建ててくれた。 頼もしい。

僕の Two Burner の火力調整のミスもあり、ご飯・カレーができあがるのに時間を要してしまった。

16時ごろに、遅い昼食。 外で食べると本当に美味しい。

個人的には、Cooking に携われずちょっと残念だった。 次のキャンプでは新作カレーにチャレンジしてみたい。


今日予定していた「夢大吊橋」へは、最終入場時間(16:30)に間に合わないため断念。

機材を片付けて、暗くなる前に穴場の温泉へ行くことにした。
  
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2008年05月03日

新緑と大自然につつまれて

車の量は多かったが、思ったほどの渋滞はなく、九重ICまで辿りつけた。

くねくねとした、県道40号を登り続ける。
優しい日差しと新緑につつまれてのドライブは、初夏を感じさせた。
ドライブするだけでも、やって来てよかったなぁ、と。

午後行く予定の「夢大吊橋」周辺の混雑する車を横目に、そのままキャンプ場へ。


夢大吊橋から、やまなみハイウェーの方へ10分足らず走ると、今回お世話になるカナディアンビレッジに到着。
 → http://www.canavile.net/index.html

博多からは2時間強で、なーんにもない山の中へ。

近くには、湯布院、黒川、湯平、、、日本を代表する温泉に10~30分ほどで行ける。


GWの10日前にドタバタで予約したためキャンプ場のクオリティに少々不安はあったが、心配不要だった。

場内は清潔に保たれており、子供がキャッチボールなど遊べる小さな広場、ブランコ、鉄棒もある。

大きなキャンプ場でないため、人も少なく、飯田高原の自然にどっぷりつかれる感じ。
  
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2008年05月03日

楽しくなる予感

自然と、早朝5時30分に目覚めた。
少し寒かったが、6時30分前後には温かくなり始めた。 空はこの上ない快晴!


昨日、90分以上かけて大きめのキャンプ道具を車に詰め込んだため、少し安心していた。
ところが、小物類に手間取った。
結局、今朝も準備開始から3時間近い9時頃まで小物類の準備・車載に時間を要した。

キャンプ用品が落ち着いた後は、防寒対策。
「ダウンジャケットやボードウェア」など4着、「パーカーやスウェット」4着、「ジャージの下」4着、、、みんなが寒さで凍えないように準備。
さらに、Beanie、ネックウォーマ-、マフラー、使い捨てカイロ、といったスノボグッズもフル出動。

これらの準備が終わり、最後の最後に、自身の荷物を5分くらいでさっと準備。


テントや机を提供してくれる2人のお迎えは、予定時刻より1時間ほど遅れてしまった。
迎えに行く途中、集合予定を変更し、もう1台の車には買出しをお願いした。

「道具リスト」「食材リスト」を昨日excelで作成していたため、電話で的確に指示ができた。
リストを作成するのは時間を要するが、1度作ってしまえば使いまわしが利く。
そして、このように時間の無い時や不測の事態で、非常に役に立つ。

最高に楽しい時を過ごすため、忘れ物が無いようにしたい。 それだけ。


最後に、僕の家の下で最終の荷物の詰め込み。
多くの防寒着類は積めない状況だったが、荷物1つ1つを寄せてスペースを作り、なんとか詰め込めた。


予定の10時より1時間以上遅い、11時過ぎの出発。

最高の青空のもと、「この先の旅はとても楽しいものになるだろう」、と根拠のない思いを抱きながら8人でGW真っ只中の久住、飯田高原へと向かった。
  
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